ロケ地紹介ショートフィルム・コンペティション応募規約
㈱日本国際映画著作権協会(以下「MPA Japan」といいます。)が主催する、日本全国に散在するライブアクション映画の撮影ロケーションを紹介するショートフィルム(以下「本ショートフィルム」といいます。)のコンペティション(以下「本コンペティション」といいます。)に応募を希望する方(以下「応募者」といいます。)は、ロケ地紹介ショートフィルム・コンペティション応募規約(以下「本規約」といいます。)をよくお読みのうえ、ご応募ください。
MPA Japanは、本コンペティションへの応募をもって応募者が応募した本コンペティションに本規約が適用されることについて同意したものとみなします。18歳未満の応募者は、保護者の事前の同意を得てください。18歳未満の応募者からの応募は、すべて保護者の同意を得たものとみなします。
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(本コンペティション)
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MPA Japanは、本規約及び別途MPA Japanが定める運営細目に従って、本コンペティションを実施及び運営します。
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本コンペティションの内容及び賞品等は、MPA Japanの判断により変更される場合があります。
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(応募資格)
本コンペティションに応募できる応募者の資格は、以下のとおりとします。
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本規約に同意する個人又は法人若しくは団体であること(国籍、住所、所在地等を問いません。)
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本規約に定める義務を遵守し、本規約に違反し又は違反するおそれがないこと
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(応募条件)
本コンペティションに応募できる本ショートフィルムに関する条件は、別途MPA Japanが定める他、以下のとおりとします。なお、本ショートフィルムを撮影するための機材に制限はなく、応募者は、スマートフォン、デジタル一眼レフカメラ、プロ用カメラ等、応募者の判断により適切と考える機材で本ショートフィルムを撮影することができます。
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日本国内のロケ地候補となる場所を撮影した、60秒から90秒のショートフィルムであること
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応募者自身が撮影した、未公表のオリジナルのショートフィルム、又は公表済みのオリジナルショートフィルムであっても、それを再編集したショートフィルムであること
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本ショートフィルムの動画ファイル形式がMP4/MOVフォーマットであり、そのファイルサイズが720PX以上であること
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応募者又は第三者が提供する商品又はサービスを宣伝又は広告するものではないこと
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本規約に定める義務(禁止事項を含む。)を遵守していること
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応募を認めることが適切でないとMPA Japanが判断していないこと
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(応募方法)
応募者は、MPA Japanが別途指定する応募期間及び方法に従って、MPA Japanが開設する動画配信プラットフォーム(以下「本プラットフォーム」といいます)にアップロードする方法により、本ショートフィルムを本コンペティションに応募するものとします。
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(応募料金)
本コンペティションへの応募料金は、無料とします。なお、本コンペティションに応募するために発生する費用(制作費用、通信費用等を含みますが、これらに限られません。)は、応募者の負担とします。
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(審査及び発表)
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MPA Japanは、別途MPA Japanが定める方法により、応募者によって応募された本ショートフィルムを審査し、本プラットフォーム上又はMPA Japanが適切と考える方法により、その審査結果を発表して表彰します。
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応募者は、自ら又は第三社をして、MPA Japanによる審査の基準、状況及び進捗、表彰の理由等について問い合わせることはできないものとし、MPA Japanは、これらについて回答する義務を有さないものとします。
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(応募者の義務)
応募者は、本コンペティションに本ショートフィルムを応募するにあたり、以下の事項を遵守するものとします。
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第三者が権利を有する著作物(楽曲を含む。)を利用する場合(著作権法30条の2に定める映り込み等を除く。)には、その著作権者又は著作権の管理者から必要な全ての必要な許諾を得ること
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本ショートフィルムに登場する人物の肖像権、パブリシティ権、プライバシー権等必要な全ての必要な権利処理を行うこと
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内閣府等が公表する「ロケ撮影の円滑な実施のためのガイドライン」(その改訂版を含む。)に準拠すること
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その他MPA Japanが定める応募規則を遵守すること
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(禁止事項)
応募者は、本ショートフィルムの制作、本コンペティションへの応募、又は本プラットフォーム上での配信等に関して、以下に記載する禁止事項を行い、又は行うことを意図してはなりません。
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MPA Japan又は第三者の著作権、特許権、実用新案権、商標権等の知的財産権、パブリシティ権、名誉権、プライバシー権、その他法令上又は契約上の権利を侵害すること
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人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地等による差別につながる表現、過度に暴力的な表現、露骨な性的表現、自殺、自傷行為、薬物乱用を誘引又は助長する表現、その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を含めること
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性行為やわいせつな行為を含めること
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異性との出会いや交際を助長する内容を含めること
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第三者に対する嫌がらせや誹謗中傷、又は第三者が不快又は迷惑と感じる内容を含めること
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法令、裁判所の判決、決定若しくは命令、又は行政機関の決定、命令、処分若しくは指導等に違反すること
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違法又は不適切な行為を助長すること
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公序良俗に反すること
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MPA Japanが保有又は管理するサーバやネットワークシステム等に過度な負荷や支障を与えること
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本コンペティションの運営を含むMPA Japanの活動や他の応募者による本コンペティションの利用を妨害し、又は支障を与えること
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前各号のおそれがある行為を行うこと
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その他、MPA Japanが不適当と判断する行為を行うこと
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(応募の取消し等)
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MPA Japanは、応募者により本コンペティションに応募された本ショートフィルムが、第3条に定める応募条件、第7条に定める応募者の義務、前条に定める禁止事項等本規約に定める事項に違反し、又は違反する恐れがあるとMPA Japanが判断する場合には、当該ショートフィルムの応募の取消し、審査対象からの除外、配信の停止等MPA Japanがその裁量により適切と考える措置を採ることができるものとします。
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前項に定める応募の取消し、審査対象からの除外、配信の停止等により応募者又は第三者に損害が生じたとしても、MPA Japanは一切の責任を負いません。
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(個人情報)
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別途本規約で定める場合を除き、MPA Japanは、本コンペティションに際して応募者から提供された個人情報を本コンペティションの実施及び運営(応募者への連絡、本コンペティションの後援者や関係者等への連絡を含む。)及び本ショートフィルムの審査に必要な範囲内で利用します。
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前項の他、MPA Japanは、応募者から提供された個人情報を、適用される個人情報保護法、規則、ガイドライン、MPA Japanが定める「プライバシーポリシー」に従って適切に管理するものとします。
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MPA Japanは、本規約に従って本ショートフィルムの審査結果を公表する場合、法令並びに「プライバシーポリシー」で定める場合等の正当な理由がある場合、及び別途応募者から個別に同意を得た場合を除き、応募者の個人情報を第三者に対して提供しません。
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(知的財産権等)
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本ショートフィルに関する著作権は、応募者又は応募者が指定する第三者に帰属するものとします。
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応募者は、MPA Japanが本コンペティションを実施及び運営(審査結果の発表・公表、各種メディアにおける掲載・配信等を含む。)するため、及び本コンペティションの実施及び運営を含むMPA Japanの活動を紹介するために必要な範囲で本ショートフィルムを利用すること(本プラットフォームでの配信を含む。)ができる権利を許諾するものとします。
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前項に定める他、応募者は本コンペティションの後援者、関係者等に対して、日米で開催する日米旅行年関連イベントで上映又は配信することができる非独占的権利を許諾するものとします。
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(損害賠償)
応募者が本規約に定める義務(第8条に定める禁止事項を含む。)に違反して、MPA Japan又は第三者に損害が生じた場合、応募者の責任と費用負担において、これを賠償するものとします。
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(反社会的勢力)
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応募者は、自己又はその代表者、役員、実質的に経営権を有する者、従業員、代理人又は媒介者(以下「関係者」といいます。)が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治活動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団又はこれらの者と密接な関わりを有する者若しくはこれらに準じる者(以下「反社会的勢力」といいます。)のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
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応募者は、自ら又はその関係者が、直接的又は間接的に、以下の行為を行わないことを確約するものとします。
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暴力的な要求行為
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法的な責任を超えた不当な要求行為
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取引に関して、脅迫的な言動(自己又はその関係者が反社会的勢力である旨を伝えることを含みますが、これに限りません。)をし、又は暴力を用いる行為
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風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いてMPA Japanの信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為
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その他前各号に準じる行為
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応募者が前二項に定める表明事項又は確約事項のいずれかに違反することが判明した場合、MPA Japanは、何らの催告を要することなく応募者による本コンペティションへの応募を取り消し、また本プラットフォームでの配信を中止することができます。かかる本コンペティションへの応募が取り消されたこと又は配信を中止されたことに起因して応募者に何らかの損害が生じた場合であっても、MPA Japanは応募者に対し、何ら責任を負わないものとします。
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(秘密情報)
応募者は、MPA Japanは、MPA Japanの秘密情報(MPA Japanの参加企業、顧客、活動、サービス、事業、ノウハウ、アイディア、コンセプト等に関する一切の情報であって、その開示方法を問いません。)を秘密として保持するものとし、法令又は裁判所により開示が義務付けられる場合を除き、MPA Japanの書面による承諾なくMPA Japanの機密情報を第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。
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(規約の変更)
MPA Japanは、民法の規定に基づき、本規約を変更することができるものとします。この場合、MPA Japanは、変更後の本規約の内容及び効力発生日を、本プラットフォーム若しくは MPA Japanのホームページ等に公表し、又はMPA Japanが定める方法により応募者に通知することで周知します。
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(譲渡等)
応募者は、MPA Japanの事前の書面による承諾がない限り、本規約上の地位及び本規約に基づく権利又は義務を、第三者に対して承継、譲渡、担保の目的等してはならないものとします。
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(準拠法・管轄裁判所)
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本規約の準拠法は日本法とし、日本法に従って適用及び解釈されるものとします。
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本規約又は本コンペティションに関してMPA Japanと応募者の間に生じる一切の紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
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株式会社日本国際映画著作権協会/MPA Japanのプライバシーポリシーはこちらかご確認ください/
https://www.jimca.co.jp/about/JIMCA_online_privacy_policy.html
(以上)